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くも膜下出血は突然やってくる くも膜下出血体験談

くも膜下出血体験談 34歳でくも膜下出血、手術、そして現在の私

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このページでは私のくも膜下出血体験談をお話しています。

くも膜下出血は突然やってくる


34歳。
その日は突然やってきました。


2005年3月23日の朝8時前。この日は主人の誕生日。
ケーキを買って、プレゼントを買って・・そんなことを考えながら、
台所で長女の哺乳瓶を洗っていました。

本当に普段と変わりない朝。
楽しくなる1日・・のはずでした。


クラァ〜ッ・・・


突然足に力が入らなくなり、私はしゃがみこみました。


何か・・いつもと違う・・ヤバイ・・感じ・・


本能的にそう感じたのか、私はすぐに出来るだけ大きな声で父を呼びました。
いつもはモタモタしている父も何かを感じたのかすぐに飛んできました。


大丈夫か?


心配そうな顔で覗き込む父は、私をゆっくりと椅子に座らせました。


医者に行くか?


肩で息をしている私に父がそう話しかけたとき、
急にガーンと鉄パイプで殴られたような痛みに襲われました。


イッ・・痛いっっ!痛いーっっ!!


首から後頭部にかけてモノスゴイ激痛。
少しでも動こうとすると激痛。激痛。激痛。
だんだん吐き気もしてきて、その場からまったく動けなくなりました。


偏頭痛はいつものことで3〜4日前にありましたが、前日やこの日はとくに偏頭痛はありませんでした。
何よりこの時は比べものにならないくらいの激痛。


異変に気づいた母が2階から駆け降りてきて私の背中をやさしくさすってくれましたが、
私はそれを払いのけてしまいました。


それを見た母はすぐに救急車を呼び、主人の会社にも電話をしました。


救急車が来るまでどれぐらい時間がかかったのか、
私は2度ほど吐いてしまいました。


救急車が到着したときは、ちょうど近所の子供たちが保育園に行く送迎バスが来る時間だったので、
近所の人がどんどん集まってきました。


私は激痛に襲われながらも意識はハッキリあり、今でもそのときの様子は覚えています。
特に救急車に乗るときに、近所の人が大声で私の名前を何度も何度も叫んでいるのが印象的でした。


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